TOPページ > 導入事例 > ウインチ > 土木 > トンネル内ズリ出し装置
山間部の導水管埋設のため、トンネル内ズリ出し装置として使用しています。 斜坑の角度が緩いために、巻き下げのスタート時にはフリー落下させ、 回転数が同期速度に達した時にモータに通電し運転します。 巻き上げ時にはコンドルファ起動でクッションスタートさせます。 現在ではインバータ制御による運転が一般的です。
型式 MA-50 定格荷重 3300kg ロープ速度 63m/min 電源 AC220V60Hz